70年代不動産イメージ

〜 私が想い描く70年代不動産の理想のカタチ 〜

本当の宝物はここにあります


古き良き時代といわれる70年代!
大阪万国博覧会から世界に目を向けだした私たち!そんな時代に建てられたお家が、30年も経たないうちに価値が無くなってしまいます。まだまだ暮らせる、思い出のいっぱい詰まったお家が!今の住宅とは使い勝手が違うから?外観がダサいから?そのお家は解体という選択しかなくなってしまってきています。

ファッションの世界はどうでしょう、新しいものにばかり目を向けていますか?
最近、よく目にするのが古着屋さんやリサイクルショップです。古着屋さんの一角には必ず、その時代を代表するジーンズやジャケットが飾られています。それをヴィンテージと呼ばれ、皆は憧れの目を向けています。40年以上も前のものは、確かに古くなって使えなくなったものもたくさんありますが、色あせたものを染め直ししたり、ほつれたものはつづくってカッコよく着こなしている人がたくさんいます。
お家にも色あせたところにペンキを塗ったり、床の傷んだところも上からまた板を張って段差をなくしたり…こにセンスやアイデアという調味料を加えることで、ただ古かった建物が、ヴィンテージに変えることができるとしたらいかがですか?
古き良き時代といわれる70年代!その中に埋もれてしまっている宝物を掘り出していく、
それが70年代不動産です



70年代不動産 課長 薮野 勝則

株式会社 ヤマダタッケン リノベーション課
課長 薮野 勝則




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